通所介護事業所、やすらぎセンターです。
2008年2月に24時間テレビから贈呈された福祉車両「キャラバン」ですが、この度、18年間の大役を終えることとなりました。

18年の間には、山道や町の中など広範囲にわたり、活躍してくれました。
そこで、やすらぎセンターではキャラバンへの感謝会と、キャラバンに乗ったことがない利用者さんに昇降体験をしていただきました。


「初めて乗ったけど、いいね」
「この車がなくなるん?寂しいなぁ」
と、昇降体験をした利用者さんからお言葉をいただきました。
車内の輪っか飾り、車外のお花飾りは利用者さん達が協力して作ってくださいました。


やすらぎセンターのキャラバンが井原の町を駆け抜けることはなくなりますが、24時間テレビで寄付をしてくださった皆様、キャラバンに関わってくださった皆様への感謝は忘れません。
ありがとうございました。
